FX用語集 

FX用語集

FX(外国為替証拠金取引)をするときの、用語集です。

 

 

スプレッドとは

 

ビット(売値)とオファー(買値)との差です。
この差が大きいとレートが悪い状態となります。

 

証拠金とは

 

外国為替の場合、信用取引となります。取引相手に支払い能力がある証拠として取引をする前にお金を預けます。この預けた金額を証拠金といいます。実際に預ける金額は取引額の5%程度の金額となります。

 

レバッジとは

 

直訳すると「テコ」を意味します。テコの原理同様、小額で大きな資金の取引ができるFX(外国為替証拠金取引)のような機能をさします。レバッジを効かせた場合は、少ない資金でより大きな取引ができます。

 

スワップポイントとは

 

取引通貨の金利差のこと。
高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ると利益を得られ、その逆に低金利の痛快を買い、高金利の通貨を売ると損益となります。

 

ポジションとは

 

外貨の持ち高のこと。
外貨を売り買いした際に、その外貨同士で金利差があり、その差をなくす為に発生する金利差分となります。各社で設定値が異なります。

 

ロスカットラインとは

 

損切りのこと。予想した状態に反して、損益になってしまった場合にこれ以上悪くならないように、現状の損失で収めようとすること。

 

インターバンク市場とは

 

銀行間取引の市場をいいます。金融機関、またはそれに順ずる機関で取引している市場をいいます。一般個人の投資家はこの市場に直接参加はできません。

 

デイ・オーダー(デイトレード)とは

 

指値注文・逆指値注文の有効期限を、同日内のNY市場のクローズまでとすること。
外為市場での一日とは、オセアニア市場のオープンからNY市場のクローズまでを言います。

 

TTM(Telegraphic Transfer Middle Rate)とは

 

仲値のこと。
⇒仲値とは、対顧客電信相場中値のこと。銀行が顧客に対して10万ドル未満の外国為替取引をする際、基準として用いる売買相場のこと。この仲値に為替手数料を加えたものが、TTS、TTBとなります。

 

TTS(Telegraphic Transfer Selling Rate)とは

 

対顧客電信売相場のこと。銀行が顧客に外貨を売る(顧客側からは買う)際のレートのこと。外貨預金やトラベラーズチェック、外貨の送金で円を外貨に交換するときに、このTTSレートが用いられます。

 

TTB(Telegraphic Transfer Buying Rate)とは

 

対顧客電信買相場のこと。通貨両替をする際、銀行が顧客から外貨を買い取る(顧客側からは売る)際のレートのこと。外貨預金やトラベラーズチェック、外貨送金で外貨を円に交換するときに、このTTBレートが用いられます。

 

2WAYプライスとは

 

新規注文の際に売値と買値の両方を同時に提示し、売値と買値がすぐに比較できる状態をいいます。「売」や「買」を迷っている時やその瞬間のレートを見てすぐに取引したい時にとても便利です。

 

 

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